低金利にこだわるなら銀行ですが、審査は厳しいです。

150万円というそれなりにまとまった金額を借りる場合、やはり利息にも徹底的にこだわった方がいいです。

これが15万円くらいなら、それほど金利は気になりません。

たとえば、プロミスのようなカードで15万円を金利17%で借りても、30日後に返済すれば利息はたったの2,095円だからです。

借金というレバレッジに対して、利息2000円なんて安いものです。

でも、金額が大きくなるほど金利負担も比例するので、50万円を超えたあたりからは審査スピードだけでなく、金利の大小にもこだわる必要が出てきます。

じゃないと、利息負担の重みに耐えられなくなりますから。

どうしても急ぎで、「今日中に150万円をなんとかしたい」というなら話は別ですが、「1週間以内に150万円を用意したい」といった条件なら、低金利な銀行カードローンからあたってみるのがベストな選択肢です。

というわけで、最初は低金利な銀行カードローンを紹介します。

次に、即日融資も可能な融資スピードに定評のあるカードローンを紹介します。

低金利な銀行カードローン

低金利な銀行カードローン

銀行は資金をたくさん持っているので、一度に多くのお金を融資することが可能です。

ただ、どうしても仕事がお役所的なので、融資スピードにはあまり期待できません。

プロミスなどのカードローンのように即日融資というワケにはいきません。

審査に数日かかりますし、審査内容も厳しくなっています。

ただ、最近は午前中にウェブから申込をすれば、夕方までに融資可能という銀行カードローンも出てきます。

というのも、最近の銀行は個人融資にも力を入れているので、以前よりは融資してもらいやすい状況が整っているからです。

銀行にとって属性が良い利用者なら、150万円くらいなら喜んで貸してくれます。

貸付業は借りてもらえる金額が大きいほど、利息で儲けられるので、大口融資ができる顧客は大切なお客様なのです。

では、来店不要でネット申込のみで融資してもらえる低金利な銀行カードローンを紹介します!

低金利な銀行カードローン
会社名 実質年率/
最高融資額
特徴
イオン銀行 »
3.8%〜13.8%

800万円
300万円までなら運転免許証や保険証といった本人確認書類のみで申込可能。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。
150万円の借り入れの場合は金利8.8%。
ジャパンネット銀行 »
2.5%〜18.0%

1000万円
300万円まで収入証明書が原則不要。
ジャパンネット銀行の口座をお持ちなら融資最短60分。
初めての人は30日間無利息。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。
150万円の借り入れの場合は金利12%。
イオン銀行のネットフリーローン
4.8%〜13.5%

700万円
来店不要。
300万円まで年収確認書類が原則不要。
使いみち自由。資金使途を問わず、まとまった金額の融資が可能。

即日融資も可能な融資スピードに定評のあるカードローン

即日融資も可能なカードローン

ここでは誰もが知っている大手カードローン会社を紹介します。

ここ数年で銀行グループに入ることが多い消費者金融ですが、個人に対する融資能力やノウハウは銀行よりも未だに上です。

そのため、融資スピードは圧倒的に早いです。

平日の午前中に申込を完了させれば、その日のうちに振込融資してくれる場合も少なくありません。

また、プロミスアコムなら初めての人なら30日間無利息サービスがあるので、このサービスを考えると銀行カードローンと変わらないくらいの金利になるかもしれません。

いずれにせよ、「今日中に」「明日までに」と急いでいる人に人気にカードローンです。

最短で即日融資も可能なカードローン
会社名 実質年率/
最大融資額
特徴
迷ったらこれ!
プロミス
4.5%〜17.8%

500万円
三井住友フィナンシャルグループ
Web完結なら即日融資も可能、家族にバレずに借りられる。
はじめてなら30日間無利息(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
50万円以下なら原則収入証明書が不要。
アコム
アコム
4.7%〜18.0%

500万円
三菱UFJファイナンシャル・グループ
初めての方なら30日間無利息。
最短30分で審査回答。即日融資も可能。
いつでも返済できて、利息は利用日数分だけ。
モビット
3.0%〜18.0%

800万円
三井住友銀行グループ
10秒簡易審査。即日融資も可能。(※当日融資には14:50までの振込手続完了が必要です。)
三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に口座をお持ちの方なら電話連絡・郵送物がないWeb完結申込がオススメ。

150万円借りた時の利息シュミレーション

ここで、金利(実質年率)ごとの利息シュミレーションをしてみたいと思います。

通常、返済は月5000円などと毎月分割して行っていく人が多いですが、ここでは分かりやすいように「30日後に一括返済した場合」という条件で行いたいと思います。

ちなみに、利息の計算方法は以下の公式に当てはめます。

利息額 = 融資額 × 金利 ÷ 365日 × 利用日数

30日後に返済した場合の利息額
融資額 金利 利息
150万円 3% 3,698円
5% 6,164円
8% 9,863円
10% 12,328円
12% 14,794円
15% 18,493円
18% 22,191円

当然ですが、金利が4倍になれば、利息も4倍に増えます。

利息を少なくするには、なるべく金利を低くして借りることです。

150万円必要な理由

家のリフォームに150万円必要なんです。

150万円という決して少なくない金額が必要な理由って、人によって様々だと思います。

でも、生きていれば今すぐ150万円必要って時は何度かありますよね。

たとえば、医療費や入院代とか。あとは、学費ですね。

車を買い換えたいとか、家をリフォームしたいという理由も多いですね。

資格を取得するために、学校に通いたいという理由も多いようです。

将来につながる借り入れなら、自己投資なのでいいですよね。

あとは、医療費や入院費用はどうしても必要なお金なのでしょうがないですよね。

誰かを守るために、お金を借りないといけない時はありますから。

いずれにせよ、計画的に借りることが大切ですね。

カードローンってすごく便利なので、ついつい借りすぎて、あとで返済に困る人も多いようなので、便利なものほど計画的に、必要な額だけ利用するという姿勢が大切です。

上手に利用すれば、これほど心強いものはありませんから(^_^)