給料日よりも前に家賃の支払いがあると、金欠で今月の家賃が払えない時がありますよね。

給料日前で家賃が払えない

給料日が家賃の支払日よりも前にくれば問題ないのですが、人によっては家賃支払日が先に来てしまう人もいるようです。

たとえば、家賃の支払日が毎月27日で、給料日が翌日の5日だったり。

意外とこういったパターンって多いみたいですね。

こうなると、毎月計画的にお金を管理していかないと、今月の家賃に支払日に間に合わないというケースも出てくることでしょう。

無駄遣いしすぎちゃったり、急な出費があったり、結婚式が続いたりなどなど。

「あと1週間待ってくれれば、給料が入るから支払えるのに・・・」

アナタがこう思っていたとしても、入居時に決められたルールですから、家賃の支払日はしっかり守る必要があります。

家賃は安易に滞納しない方がいいですよ。

というのも、家賃を1回でも滞納すると全国賃貸保証業協会のデータベースに延滞の履歴が残り、次に新しい所に引っ越す時に契約で不利になることがあるからです。

もし、自分が部屋を貸す側だったら過去に家賃を延滞した人とそうでない人ならどっちに貸したいですか?もちろん、延滞したことがない人に貸したいですよね?

また、最近流行のゼロゼロ物件(敷金・礼金が0円の物件)などでは、1日でも遅れるとカギを交換されたりといったことがあるそうです。

部屋を貸す側の理屈としては、部屋を貸しているのではなく、カギを貸しているんだということなんだそうです。。これは最近、ちょっとした社会問題にもなっています。

さらに、何度も延滞をすると大家さんや管理会社に悪いイメージをもたれてしまい、次の更新日に更新させてもらえない可能性も出てきます。

もし、給料日前で今月の家賃が払えない場合は、ローン会社で足りない分を借りることをオススメします。

たとえば、家賃支払日の時点で6万円が足りないなら、6万円だけローン会社で借ります。

そして、給料日にすぐに借りた6円を返済すればいいのです。

仮に、実質年率18%で6万円を借りて、7日後に返済した場合の利息は以下の計算の通りたったの207円です。

60000円(借りた金額)×0.18(実質年率)÷365(日)×7日(借りた日数)=207.1232....(※小数点以下は切り捨て)

つまり、給料が出た7日後に6万207円を返済すればいいわけです。

家賃を滞納するリスクを考えたら、利息207円なんて安いものですよね!